人事部ぐーがーの日々ログ

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iPhone8って買いなの?iPhone7との主な性能差から紐解く

どーも。ガジェット大好きぐーがーです。

 先日iPhone8の発表がされましたね。

 発売は9/22からということでもう既に予約をしている方もいると思います。

 

iPhone8は7と比べどのように進化しているのでしょうか。

 

7との性能差を比較しつつ、iPhone8が「買い」なのか「そうではない」のか、考察していこうと思います。

iPhone8と7の主な性能差

ワイヤレス充電の搭載

iPhone8の大きな目立った変更点としてワイヤレス充電の搭載が挙げられます。

 AirPowerマットという製品にiPhoneを置くことで充電が可能になります。

AirPowerマットは2018年に発売予定で価格は未定です。 

現時点ではワイヤレス充電機能は搭載していますが、そのためのアクセサリーがありません

すぐにワイヤレス充電が出来るわけではないので注意です。

 

ワイヤレス充電に対応している製品を多く持っていれば手軽に複数の充電をすることが出来ますが、iPhone1台をワイヤレス充電する利点はあまり無いように思えます。

 

ワイヤレス充電が出来る端末は以前もありましたが、あまりその普及がありません。

 コードと違い、少しマットからズレただけで充電ができなくなってしまいますし、ワイヤレス充電をするためにワイヤレス充電のためのアクセサリーを持ち歩くという逆説的な事案が発生します

 今後の普及次第ではワイヤレス充電が便利になることもあると思いますが、今のところワイヤレス充電に大きな価値は無いでしょう。

チップの性能差

 iPhone8と7ではCPUが異なります。

 iPhone8はA11Bionicチップ、iPhone7はA10Fusionチップです。

 

公式ではA11チップはA10チップより最大70%高速とありますが、普段使いでの体感速度の差はほとんど無いでしょう。

ディスプレイの性能差

iPhone8ではTrue Toneディスプレイというものが搭載されています。

 これは「異なる環境でも色が一貫して表示されるように、環境光の状況に応じて画面が自動調整される」という機能になります。

 

これにより、日差しの強弱に関わらず一定の見やすさで画面を見ることが出来るようになりますが、大きな変化というよりは便利な機能が一つ増えたというくらいに過ぎないでしょう。

 

カメラの性能差

カメラには新たにスローシンクロのフラッシュが搭載されています。

 これにより、十分な明るさがない場所でも自然な写真を撮ることが出来ます。

 カメラもこれ以外に大きな変化は無く、マイナーチェンジと言えるでしょう。

ビデオ再生の性能差

Dolby VisionとHDR10コンテンツに対応しており、まあざっくり言うと「より高画質に動画を楽しめるようになった」ということです。 

より高画質な動画を見たいという方には良いかもしれませんが、現状のiPhoneでも高画質で動画は見れますし、よほどのこだわりが無ければあまり大きな変化を感じることはないでしょう。

iPhone8は買い?

iPhone7を持っているユーザーからするとiPhone8はマイナーチェンジでしかありません。

現状、あまりワイヤレス充電もメリットを感じないため購入する必要はないと私は思います。

iPhone6s以前のユーザーであればフェリカや防水性能など7の時から備わった便利な機能があるため購入を検討しても良いのではないでしょうか。

 

ただ、いずれにせよ11月にはより高性能なiPhoneが登場します。

 

iPhone8(最低価格:78,800円)と比べiPhoneⅩ(最低価格:112,800円)の方が約30,000円程価格は高いですが、大きな進化を遂げたiPhoneに触れることが出来るので私としてはiPhoneⅩの購入をオススメします。

 

iPhone自体の高性能化が進み、端末価格もどんどん上昇しています。

自分の用途を考えた上で最適なiPhoneを購入していきましょう。

 

おしまい