人事部ぐーがーの日々ログ

ぐーがーが日々の思ったこと、疑問などを書いていく雑記ブログです。ただいま方向性を模索中。

【バカ話】僕の尻には三日月型の痣がある【ちょい下グロ注意】

f:id:mintyqp:20170827150804j:plain

どーも。(アクセスが)底辺系ブロガーぐーがーです。


今日も徒然なるままにブログを書いていきます。

早速ですが僕の尻には三日月型の痣があります。

これは怪我が痣となって残ってしまったものなのですが今でもこの怪我をしてしまった

瞬間のことは忘れることが出来ません。

 

私だけでなく私の家族もそうでしょう。

ふとした瞬間に尻の痣を見るとあの日の出来事を思い出してしまいます

あれは中二か中三くらいの夏のことでした・・・

あの日僕はいつもと違う入り方で風呂に入った

あの日は何故か鏡を背にして身体を洗っていました。

何故、そのようなことをしたのか全くわかりません。

そもそも鏡を背にして身体を洗うメリットがありません

銭湯で鏡を背にして身体を洗っている人を見たら私はその人を不審に思います。

何故そのような不審な行為をしていたのか、全く記憶に無いのですが、おそらく私の尻に三日月型の刻印を植え付けるべく運命が私を導いていたのでしょう。

私は運命に逆らうこと無く、鏡を背にして身体を洗っていたのです。

尻にロンギヌスの槍がささったかのような痛み

頭、身体を洗い浴槽に向かおうとしたところで事件は起こります

立ち上がる途中、尻に抉られたような(掘られたようなわけではない)鋭い痛みを感じ浴槽にたどり着くこと無く倒れてしまいました

誰もくらったことがないと思うので想像がつかないとは思いますが、まさにロンギヌスの槍が尻に刺さったような痛みでした。

あまりの痛みにしばらく動くことが出来ず・・・・恐る恐る見てみると尻が血だらけになっているでありませんか。

実は立ち上がった瞬間、尻と水道の蛇口が接触し、思いっきり蛇口で尻をえぐってしまっていたのでした。

パニックになった私は一目散に風呂場を出て治療のため親元に向かいます。

素っ裸だったことをすっかり忘れて。

親の前でLet it Go

親も全裸で泣きながらやってきた息子を見てさぞ狼狽したことでしょう。

 
親の適切な処置もありなんとか止血も済み、私のパニックも収まっていきました。

ですが、尻の傷は深く、私の身体に忘れられない傷となって刻みつけられたのです。

世の中の理に逆らってはいけない

世の中のおおよその物はある一定の方法で正しく使えるようになっているのだと思いま

す。

 
想定外の方法はリスクを伴う可能性があり、私はそれを身をもって体験したのでしょう。

以上が私のバカ話です。

本当に人生何があるかわかりません。

一時のテンションに身を任せると何が起こるか分からないのでみなさんも注意しましょう。

 以上、バカなぐーがーがお送りしました。

 

おしまい