人事部ぐーがーの日々ログ

ぐーがーが日々の思ったこと、疑問などを書いていく雑記ブログです。ただいま方向性を模索中。

クラウドソーシング4ヶ月で月10万円に到達する方法【1ヶ月目:練習編】

どーも!ぐーがーです。

今回は少し副業の利益に繋がりそうなテーマをブログにしたいと思います。

 

クラウドソーシングのやり方が分からない

自分がやって通用するのか不安

 

様々な理由でクラウドソーシングに手を出せていない方もいるのではないでしょうか。

 

今回は実際に10万円稼ぐ事が出来たぐーがーがどのようにしてクラウドソーシングで稼げるようになったのかメリット、デメリットを包み隠さずに説明していきたいと思います。

 

今回の記事ではクラウドソーシングをまだ始めていない、また始めて間もない方に対して練習編として「簡単な案件の見つけ方」をレクチャーしていきます。

 

実際に案件をこなしてお金を稼ぎながらクラウドソーシングに少しずつ慣れていきましょう。

 

 目次

 

そもそもどのくらいで10万円稼げるようになったの

タイトルにもある通り、クラウドソージング開始から4ヶ月で月収10万円を達成しています。

自分の想像以上にあっさりと10万円を稼ぐことが出来ました。

   

  1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月め 4ヶ月目
収益 約2,500円 約10,000円 約20,000円 約100,000円


10
万円達成するまでのクラウドソーシングでの稼ぎのおおよその変化を表にしてみました。 

実際に稼ぎ方のコツを掴んでからはグングン収入が伸びていきましたね。

 

本業が多忙になってしまったことでクラウドソーシングを一時中断していましたが、先月に再開すると簡単に約13,000稼ぐことが出来ました

 

クラウドソーシングの稼ぎ方をある程度理解していれば、簡単に月13万円ほどであれば稼ぐことが可能です。

 

私自身、何か特別なスキルや情報を持ち合わせている訳ではありません。

 

まずは一歩踏み出してクラウドソーシングを始めてみるだけで確実にお金を稼ぐことは出来ますので是非挑戦してみてください。

 

どのクラウドソーシングを使ったのか

私が使っているクラウドソーシングは2つです。

 

クラウドワークス

crowdworks.jp

ランサーズ

www.lancers.jp

 

上記2点を活用している理由としては国内最大手のクラウドソーシングのため様々なジャンルの案件が豊富にあるためです。

 

案件の数がとても多いので自分がやりやすい案件を見つけるチャンスが広がっています。

 

また、初心者でも取り組みやすい案件も多数存在するので、クラウドソーシングをこれから始める方にもオススメです。

 

2つを使い分けていた理由は単に案件の検索量を増やしたかったからです。

 

クラウドワークス、ランサーズ共にほぼシステム上の差はありません。

 

ただ、当たり前ですが扱っている案件が違うのです。

 

なので、クラウドワークスで良い案件が見つからなかった場合はランサーズで検索するといった形でより良い案件を見つけていくために両者を使っていました。

 

なのでクラウドワークス、ランサーズ、どちらの方が優れているということは特にないと思います。

 

私個人としては選択肢を増やすためにも両者をまずは使ってみることをおすすめします。

 

やることリスト①

まずは上記クラウドソーシングに登録してみよう!

まずはタスクでクラウドソーシングに慣れていこう

クラウドワークス、ランサーズに登録後はタスクというジャンルの案件に挑戦してみましょう。

 

クラウドワークス、ランサーズにはタスクという比較的簡単な案件が掲載されているセクションがあります。

 

ここでは金額の高い案件はあまり望むことが出来ませんが、仕事の依頼者とのやり取りもほぼ無く、プロジェクト等の案件に比べ高確率で一発承認されます

 

タスクばかりをこなしていてもお金が稼げることはありませんが、具体的クラウドソーシングでお金を稼いでいくイメージを掴むことが出来ますので、まずは軽い気持ちでタスクにチャレンジしてみましょう!

 

やることリスト②

まずはタスクで案件をこなしていこう。

 

良い案件と悪い案件を見分けられるようになろう

タスクには様々なジャンルの案件があります。

 

まずは自分の出来そうな案件に挑戦してみましょう。

 

ただし、自分の出来そうな案件を闇雲にこなす必要はありません。

 

例えば、タスク案件の中で誰でも出来るようなアンケート等の案件があります。

 

しかし、これはこなした所で結局1円にしかならないものがほとんどです。

 

簡単だからといって1円の案件をこなした所でまともな収益を手に入れることは出来ません。

 

また、タスクで案件をこなしていく際に、自分の作業に見合った報酬を得られる「良案件」と、作業の割に得られる報酬が少ない「ボッタクリ案件」を見抜けるようになりましょう。

 

例としてAB2つの案件があったとします。

 

A案 1000文字 100

B案 100文字 100

 

誰が見ても一目瞭然ですが、B案の方が少ない労力でお得に稼ぐことが出来ますよね。

 

A案は文字単価(1文字辺りの金額)0.1円、B案は文字単価1円です。

 

クラウドソーシングでは大げさではなく、このレベル以上のボッタクリ案件が存在していることも事実です。

 

ただ、「書けるものを書く」訳ではなく、文字単価0.5円以上でなければやらない等自分の中で案件に取り組む基準を決めて良案件に的を絞って作業を行えるようにしていきましょう。

 

タスクを行う際の注意点① 

自分の中で基準を設けて、納得のできるタスク案件のみ行っていこう。

 

タスクが思わぬ案件に繋がることもある

たかがタスク、されどタスクです。タスクで書いた記事が良案件に繋がることがあります。

 

私の場合、人事系文章作成のタスクを行った所、依頼者の目に私の書いた文章が止まり、文字単価1円の継続的な案件をいただくことが出来ました。

 

タスクとはいえ、誠実な文章が思わぬ結果に繋がる可能性があるため、手を抜かずに取り組みましょう。

 

タスクでクラウドソーシングに慣れてきたら・・・

タスク作業をこなし、ある程度クラウドソーシングに慣れてきたら次はいよいよ本番、プロジェクトというジャンルの案件に挑戦しましょう。

 

プロジェクトであればタスクよりも効率よくお金を稼ぐことが出来ます。

 

私もプロジェクトで月10万円稼ぐことが出来ました。

 

プロジェクトは得られる報酬が多くなる反面、様々な注意点も存在します。

 

次回はプロジェクトのメリット・注意点・効率の良いやり方などを書きたいと思います。

 

まずはタスクを活用してクラウドソーシングでお金を稼ぐことを実感してみてください。

 

おしまい