人事部ぐーがーの日々ログ

ぐーがーが日々の思ったこと、疑問などを書いていく雑記ブログです。ただいま方向性を模索中。

新・ブラック企業に勤める前から限界だった件②~社長との邂逅、内々定ブルー編~

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どーも。ぐーがーでございます。

 

足掛け1ヶ月半、ようやく第2弾「社長との邂逅、内々定ブルー編」
を書かせていただきます。

 

少しでも多くの人にブログを見てもらえるように
頑張ります!

 

前回の内容を未だ見ていない方は下記記事を是非見てから進んでください!

 

googer.hatenablog.com

 

 

 

 

 

最終面接、ワンマン社長の登場

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非常に良い印象で進んでいった面接。

しかし、それは最終面接で崩れることになります。

 

社長との最終面接はそれまでの面接とは全く違いました。

 

足を組んだりして少し横柄な態度でしたし、何より質問の返しが全く適切でなかった。

 

私の質問に対する解答というよりは私の解答を聞いて自分の考えや意見を
淡々と述べるだけ。

 

私の話に対するフィードバックはほとんど無いと言っても過言ではなかったでしょう。

 

正直、シモさんとの面接と温度差が非常にあり
急に企業に対するマイナスなイメージが広がって行きました。

 

実際、ここで辞退をして、自ら手を引くのがベストだったのでしょう。

 

ですが、私は諦められなかった。

 

いつ、掴めるかわからない内定に手が届いているという事実
そしてこの会社にはシモさんがいるという事実が私をこの会社の選考から話さなかったのです。

 

今振り返ってみれば何とでも言えるのですが、
まず「どんな会社でも内定すればいいのかよ」って話ですよね。

 

日本企業も転職あり気にはなっていますが、
下手すれば何十年も働く可能性のある会社を就活の中で自分自身が選んでいるのです。

 

いくら内定をもらったとしてもそれがネガティブな印象を抱えている会社であったのならば、あまりそこで長く働くことは出来ないのではないでしょうか。

 

今、内定を得かけている就活生達も「内定」という言葉の重みに潰されないで、
「自分が本当にその会社で働けるかどうか」真剣に考えてほしいと思っています。

 

また、社長とは当たり前ですが会社の「代表」です。

 

そして社長の影響力は基本的に大きいです。

 

特に私が受けていたその企業は社長自らが創業した企業。

 

その影響力は絶大です。

 

そんな社長があまりよろしく無い人だとすれば・・・
社員にどのような影響を及ぼすかは明確でしょう。

 

更に、社員が辞める可能性はあっても経営者が辞める可能性はほとんどありません。

 

つまり、シモさんが辞める可能性は往々にしてありますが、

社長が辞める可能性はほぼ無いのです。

 

いくら、シモさんを尊敬していたとしてもそこはシモさんの会社ではない。

 

シモさんを追って会社に入社したとしてもシモさんの下でずっと仕事が出来る可能性は低いのです。

 

そもそも志望している職種も違いますしね。

 

しかし、当時は目の前に迫り来る「内定」という二文字と

シモさんという尊敬できる人間の存在に私の心は惑わされ続けていました。

 

そして、そんな中私は企業のネガティブな情報を更に目にすることになるのです。

 

ぐーがーの就活改善ポイント① 
  • 目先のことだけでなく、長期的な目線で「内定」を考えるべきだった。
  • 社長>人事部長!会社は経営者が動かすものということを意識すべきだった。

 

企業クチコミサイトを見て更にブルーに

恐らくご存知の方が多いとは思いますが、「転職会議」などのサイトでは
実際に会社に勤めていた(あるいは勤めている)と思われる方々の
その会社に対する様々な評価が書き込まれています。

 

匿名性の為、リテラシーを持って閲覧していく必要はありますが、
企業の内情を少しでも知ることの出来る貴重なサイトだと思います。

 

私が使っていたサイトのリンクを下記に記載しますので、
就活中で企業の内情を少しでも確認したいと思っている方は活用して見てください。

 

※こちらのサイトに関しては後日また活用法をお伝えしようと思います。

 

改めて記載しますが100%全てが真実ではない可能性もあるため
閲覧の際はくれぐれもご注意ください。

 

当時の私にはしっかりとしたリテラシーが備わっていなかった為、
結果的に大いに書き込みに惑わされることになってしまいました。

 

そういったサイトでその会社を検索していると
ことごとくネガティブな情報が記載されていたのです。

 

社長に対するネガティブな書き込みや労働環境の劣悪さなど
ネガティブな情報は多岐に渡りそれが私を更に不安に陥らせました。

 

そのような不安を抱いている中、私のスマホ一本の電話が入ってくるのです。

 

人事部長(シモさん)との会食

 

その電話はシモさんからのものでした。

 

シモさんからは「内定」の通知、そして内定前に2人で食事に行かないかという誘いをその電話で受けました。

 

私はその食事の誘いを受け、そこで様々な事を質問して納得してから
内定するかどうかを決めることにしました。

 

そして、食事会当日、私はシモさんに対して会社に対する不安を包み隠さず
全て伝えました。

 

そうするとシモさんは私が出した質問に全て真摯に解答をしてくれました。

 

シモさんからの解答は私が知った情報とは異なり、非常に良い話ばかりでした。

 

久々に話すシモさんはやはり尊敬できる人で
そこで私は結局内定を決めてしまう訳ですが・・・
まあ実際ネットで得た情報の方が正しかったんですよね。

 

正確に言うと、私自身はネットの情報を正しいと感じたというところでしょうか。

 

シモさん自体も嘘はついていなかったんだと思います。

 

ただ、私とは大いに環境が違った

シモさんは通常の新卒や中途で入った訳ではなく
その企業に自分の事業を売却した人間。

 

元々の会社に入った経緯が私とは異なります。

 

しかも、後々わかったことですが社長とシモさんは古くからの友人だったようですし、
シモさんが社長に悪いイメージを全く抱いていないように見えました。

 

対してネットの情報を書き込んでいるのは
私と同じ新卒、もしくは中途で入った人間。

 

社長や会社に対するイメージは私と同様の目線で書かれています。

 

嘘や誹謗中傷があった可能性もありますが同様の書き込みが多数見られましたし
その信憑性はかなり高かったと思います。

 

実際、私が目の当たりにした会社の環境は正にネットの情報通りでしたしね。

 

私と同様の立場の方でも実際にあの会社で働き続けられる方もいると思います。

 

ですが、そういった方は少数派で大多数はネットの書き込み同様、
過酷な労働環境や社長のワンマンについていけないでしょう。

 

そして私もその多数派の1人だったのです。

 

ですが、私はそこで内定を決めてしまいました。

 

先の見えない就活に疲れ内定を欲していましたし、
シモさんの話を聞き会社の実態を理解したつもりでいましたから。

 

しかし、もちろんそれは大きな間違いだったのです。

 

ぐーがーの就活改善ポイント②
  • 何が真実なのか、見極めるためのリテラシー
    もう少し身につけておくべきだった。
  • 自分と同じ考えを持たない人もいるということを念頭に置くべきだった。

 

内定者との邂逅、インターン、そして衝撃の事件(次回予告)

内定後、私は会社が主催した内定者懇親会に参加することになります。

 

そして、大学も一段落したころ、私は「地獄のインターンに身を投じていくことになるのです。

 

次回、新・ブラック企業に勤める前から限界だった件③~インターンに初日に部長が救急車で運ばれたったwwww編~でお会いしましょう!

 

執筆に結構時間が掛かりそうなので、
短めのネタ記事等を合間に挟みながらの更新になりそうです。

 

それではまたブログでお待ちしております。!