人事部ぐーがーの日々ログ

ぐーがーが日々の思ったこと、疑問などを書いていく雑記ブログです。ただいま方向性を模索中。

クラウドソーシングで月10万円稼げるようになった方法を紹介します② プロジェクトで稼ぐ編

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どーも!ぐーがーです。

前回の記事がほんのほんのほんのちょっとだけ反響がありまして、スターを付けてくださった方がいました。

ありがとうございます。本当に励みになりました。

 

今回は前回の続きで具体的なクラウドソーシングでの稼ぎ方を説明していきます。

 

前回エントリー

googer.hatenablog.com

 

こちらの記事を参考にクラウドソーシングを頑張っていけば1万円は確実に稼げると感じています。

 

クラウドソージングを副業として活用していきましょう!

 

 

 

 

プロジェクトとタスクの違いって何?

まず、プロジェクトとタスクにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

  それぞれの違い
 プロジェクト提案応募制 比較的文字単価の高い案件が多い
案件の規模が大きく、得られる報酬が高い
依頼者とコミュニケーションを取りながら案件を行うことが多い。
案件が継続する場合もある。
  タスク   自由応募制 比較的文字単価の安い案件が多い
案件の規模が小さく、得られる報酬が安い
依頼者とのコミュニケーションはほぼ皆無
案件が継続することはほぼない

 

タスクに比べ、プロジェクトの方が得られる報酬が高いです。

 

ただし、その分一発即承認されるということはあまりなく、適宜依頼者と調整をしながら進めていくことが必要になります。

 

プロジェクトはタスクとは違い、コミュニケーションが必要になります。

 

案件の質ももちろん大事ですが、依頼者とのコミュニケーションがキモとなりますので、顔が見えない取引だからと言って、相手を軽んじるようなやり取りをすることは絶対に無いようにしましょう。

 

大前提!文章の盗用は絶対に無いようにしよう

最近キュレーションメディアの大規模なコピペ事件などもあり、話題になっていますが盗用は絶対にしないようにしてください。

 

「バレなきゃいい」じゃ駄目なんです!

 

著作権料を相手側から請求されてしまうこともあります。

 

コピペをチェックするツールも出回っており、コピペは容易に見抜ける時代になっています。

 

くれぐれも盗用はしないようにしましょう。

 

プロジェクトで案件を勝ち取るためには・・・

プロジェクトはタスクとは違い、案件を即座に進めることは出来ません

 

大方のプロジェクトは提案-承認制になっており、まずは応募者自身が提案(=アピール)を行い、それが依頼者の目に止まり、承認されることでスタートします。

 

提案が上手く行かない場合は、そのプロジェクトに採用されないこともあるため提案は非常に大事です。

 

ではプロジェクトに採用されやすくするためにはどうすればよいのでしょうか。

 

ポイント プロジェクトの概要を読み、必須の記入項目があるかを確認する

プロジェクトには概要欄があり、そこにプロジェクトの内容や報酬の詳細が記載されています。

中には、「提案時に最低限記載してほしいこと」を概要欄に記載している案件もあります。

当たり前ですが、そういったものを書き漏らしてしまうとプロジェクトに採用されない可能性が大幅に高まります。

 

提案を行う前に、概要欄は念入りにチェックすることを心がけましょう。

 

ポイント2 提案のためのテンプレート文章を作成しておこう

提案時にまとまった文章を何回も何回も書くのは正直、めんどくさいですよね。

 

なので、どんな案件でも使えるような汎用的な自己PRを作成しておきましょう。

そうすることで提案のためにかかる労力が大幅に削減されます。

 

また、一度しっかりと練ったPR文を書いておくことで毎回高品質な提案が出来ますし、それに伴ってプロジェクトの採用率も上がるはずです。

 

お金を効率よく稼ぐためにも、まずは準備が必要です。

PR文を作成するなどしてクラウドソーシングを行う上での基礎を固めていきましょう。

 

ポイント3 以前行った案件をローカルに保存しておき参考資料として添付しよう

「論より証拠」、提案文の他に過去自分自身が作成した文章を添付することで自分自身の実力を依頼人に知ってもらうことが出来ます。

 

ただし、依頼人に添付した文章を見て「レベルが低いな」と思われてしまう可能性もあるため添付する文章は過去自分自身が執筆した中で最高に品質の高いものにしましょう。

 

また、提案時に活用するために作成した文章をローカルに保存したり、自分の文章が掲載されているWeb記事等があればそのサイトを控えておくようにしましょう。

 

恐れずに様々なジャンルの案件に取り組んでいこう

クラウドソーシングを行う際、自分の得意な分野の案件だけではなく「知識は無いけど興味がある分野の案件」などにも積極的にチャレンジしていきましょう。

 

知識のアウトプットだけだと、いつか自分の引き出しが底をついてしまいます

知識がない分野だとしても、勉強して知識を蓄えながら案件を進めていけばいいのです。

 

自分の得意を増やし、様々な案件にチャレンジできるようにしていきましょう。

 

上手く行けば案件が継続する/更に単価が上がることもある

案件の継続、単価の上昇はプロジェクトの醍醐味とも言えるでしょう。

 

自分の書いた文章が認められ、案件が継続となれば長期的な収入源を確保したことになりますし、更に文字単価が上昇することで稼ぎが増えることもあります。

 

私自身、最大で文字単価2円まで上昇したことがありますが、中には文字単価5で契約している方もいるそうです。1000文字で5000ですからとんでもないですね。

 

依頼者の心を掴んで、長期的な案件をゲットできるようにしていきましょう。

 

プロジェクトのデメリットとは・・・ボッタクリ案件、ブラック依頼人に気をつけよう

こちらはタスクとも同様のことですが、プロジェクトの中にもボッタクリ案件は存在します。

しっかり概要欄をよく読み、案件の良し悪しを見抜いていきましょう。

 

また、金額上、良案件に見えていたとしても「依頼者の過度な干渉」などにより実際やってみると「割に合わない案件」だったと感じてしまうこともあります。

例えば、依頼人の指示が非常に細かったり、毎回の指示内容が異なり何度も修正を要求されたり等、依頼人から過度に鑑賞されると正直こちらもストレスが溜まってしまいますよね。

このような場合、その案件を嫌々続けていく必要は無いと思います。

 

依頼人がライターを選ぶ権利があるのなら、こちらも依頼人を選ぶ権利があるのです。

区切りの良い所で見切りをつけてその案件から離れた方が良いでしょう。

 

まとめ

プロジェクトに面と向かって取り組めば12万円であれば容易に稼ぐことが出来ると思います。

それ以上になるとクラウドソーシングに費やす時間もかなり多くなりますし、人によっては本業との両立が難しくなってしまうかもしれません。

 

クラウドソーシングを副業(=お小遣い稼ぎ)として考えるのであれば、「収入を増やしていきたい」と意気込むのではなく、自分のペースに合わせて案件を進めて行ったほうが良いかもしれませんね。

 

また、これは余談ですが、ぐーがーも現在、クラウドワーカーとして副業に励んでいます!

 

このページを見て、「ぐーがーと仕事をしたい」と思った方がもしもいらっしゃれば是非下記のアドレスまでご連絡をお願いします。

 

googer.renraku@gmail.com

 

まあ全然アクセス無いんで見てないと思いますけどね・・www

 

おしまい